百年の恋も冷めた瞬間!

385: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/13(金) 17:26:07.93 ID:tzO9HfHB
数年前に付き合っていた彼。
一流大卒・有名企業勤務で「知識豊富で頭の回転が速いオレ」が自慢の人だった。
二流私大(文系)卒・中小企業勤務の私は、ちょくちょく彼に
「○○(理系の専門用語)知らないの?さすが二流私大卒~w」とか
「今度の旅行のアジェンダまとめといて。あ、行動計画のことだよ。中小じゃ知らないよねw」
とか言われてた。

その度にイラッとしたけど、反面、知識のある人って素敵!とか思ってた。

そのうち、彼の家(実家住まい・遠い)に度々招待されるようになり、
彼母の手料理をごちそうになったりしていた。
彼両親もまた彼と同じような性格で、行くたびに私は無知な人扱いだった。
でも彼の家に認められたいって必死にがんばっていた。

あるとき、私は友人からパリ土産をもらった。
町のパン屋さんで見つけたというおいしいジャム。
お店の名は「Maison de~」というよくある名前。
本当においしかったので、彼家へおよばれしたときに、何本か手みやげにもっていった。

彼母に手みやげを渡すと、
彼母「まー、パリ土産って言うからどんな珍しいものかと思ったら.マイソンのじゃな~い。日本にもあるチェーン店よ」
彼「私子も無知だから、類は友を呼ぶんだなwでもマイソンはないわw」
彼父「マイソンなら駅前にもあるぞーw」
私「」

あんなに知識自慢してるのに、「メゾン」も読めないのかと思ったら急速に冷めた。
あと、「メゾンド~」という店名はすべて「マイソングループ」だと思ってるのにも冷めた。
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327: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/12(木) 21:48:58.05 ID:98Zu8OgW
彼を初めてアパートの部屋に呼んだ時
夕飯も私が作ってごちそうしたんだけど、ちょっと買い忘れたものがあって彼を置いて外に出た
戻って来て、ご飯作って、一緒に食べてる時に彼が、
「さっきたまたまゴミ箱見たんだけど、冷凍食品やレトルト食い過ぎじゃない?」と言い出した
おっしゃる通り、その前の週に仕事が忙しくてインスタント系を多用してた
「あはは、見られちゃったー、でも忙しくない時はちゃんと作るんだよ」
みたいな感じでその場は深く考えずに流したんだけど・・・

彼が帰った後、ゴミ箱をふと見たら冷食の「スパゲティ・ミートソース(仮)」の空き袋が一番上に来てる
何かおかしいな・・・と思ってよくよく考えたら、カルボナーラを食べたのはちょうど1週間前
(当時、記録ダイエットに凝ってて食べたものを日記に書いてたので間違いなかった)
最後にゴミを出したのがその日の朝で、スパゲティは夕食だったから・・・
その袋、ゴミ箱の一番奥底に入っていたはずなんだよね・・・
なんで上に・・・と理由を考えて「彼がゴミ箱を底からかき回したんだ」と気付いてぞっとした
その後何だか会うのが怖くなって、仕事を理由にデートを断りまくったら、あっちが浮気してくれて円満に別れられた
恋人の浮気を知ってほっとしたのってヘンだけど、もうダメだった
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325: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/12(木) 21:41:33.82 ID:geQVG6DE
片思いしてた女性、よりにもよって俺の誕生日に手編みのマフラーをくれたんで俺の気分は有頂天に
でもその翌日に
女性:「あのマフラーどうだった?」
俺:「うん、すごくいいよ編み物上手なんだね」
女性:「よし上手くいったか、じゃあ本命くんにもそれで行こう。試着役ありがとうねそれお礼にあげるから!」
俺:「」
こんな感じで始まる前に終了したorz
それまでにも他の女性から試食役を頼まれるなど、俺マジテストピース
明日が誕生日なんで思い出した話
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297: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/12(木) 17:15:21.09 ID:Ff1B6LEE
プチだけど。

誕生日プレゼントがマロングラッセ(20個入り)だった。
添付の説明書見たら、マロングラッセは、
永遠の愛を誓うお菓子と書いてあった。

誕生日プレゼントにお菓子もらうこと自体は全然問題なかったんだけど(むしろうれしい)
なんというか、「栗」で「永遠の愛を誓」おうとするミスマッチさになんか冷めてしまった。
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282: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/12(木) 08:34:58.54 ID:g/UQ63IM
冷められた話、すっごく前
彼氏はゲーム会社に勤めてた。納期前になるとかなり忙しくて
一週間会社に泊まりとか当たり前で、デートとかできなくて
彼氏が家に戻る日に合鍵で入ってご飯作って待ってるみたいな付き合いだった。
仕事に打ち込んでる人が好きなので全く不満はなかったが、
私はゲームが嫌いだった。でもそんなことなんの障害でもないと思ってた。
彼氏もゲームの話は振って来なかったし。
ある時、本当に忙しい日々が続き、それからしばらくして一本のソフトを渡してきて「全身全霊をかけた一本だ
お前がゲーム好きじゃないのは知ってるけどこれだけは少しでいいからやってみて!」
って言われた
そこまで言うなら全力でやろうとプレイした
でも撃ったら血が出る系で、30分でギブ
彼氏はちょっと無言、それから「押し付けてごめん」
その後二度とゲームの話はしなくて、忙しいからとだんだん疎遠になり
はっきりして欲しいと言ってみたら「今は仕事しか考えられない」と。
そうかも…あれだけ打ち込んでるものならちよびっとは彼女に理解して欲しいよね
ゲーム好きになりたくていろいろチャレンジしたけどどうしてもダメだったので、
泣く泣く諦めた
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